2007年07月17日

GMTマスターU

 GMTマスターの特徴的デザインの2色ベゼル。

 GMTマスターは、当時から昼夜を区別するため、2色で色分けされたベゼルを装備していましたが、GMTマスターIIになって「Cal.3085」を搭載し、短針だけを単独操作で(一時間単位で)動かせるようになり、第3カ国の時刻が判断できるようになりました。これは、2ヶ国の時間を知ることが可能となった初の時計でした。

 こうしてGMTマスターIIはデイトナに続く、スポーツモデルの上級モデルとしての位置づけがなされました。

 自動巻きムーブメントCal.3185は、エクスプローラーII(Ref.16570)に搭載されているものと同一で、COSC(*)認定クロノメーターとなっています。

(*)独立機関COSC(Swiss Official Chronometer Testing Institute:スイス公認クロノメーター検査協会)

ロレックスGMTマスター II 16710ロレックスGMTマスター II 16710ロレックスGMTマスター II 16710ロレックスGMTマスターII 116718LNRGロレックスGMTマスター II 116758SAロレックスGMTマスターII 116748SARU
【GMTマスターの機能の最新記事】
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GMTマスターT

 GMTマスターIの登場は1957年。当時世界を舞台に活躍していたパンナム航空のパイロット用に開発されたのが始まりです。

 1983年にGMTマスターIIが誕生してから、GMTマスターIとGMTマスターIIの両モデルは、1999年まで併売されていました。

 GMTマスターの特徴といえば、昼夜を区別するため、2色で色分けされたベゼルGMTマスターIは当時から2色ベゼルを装備していました。

ロレックスGMTマスター 116718LNロレックス GMTマスター 116718LN
タグ:GMTマスター
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